内科循環器内科・呼吸器内科・小児科
泉大沢ファミリークリニック
〒981-3137
仙台市泉区大沢2-12-4 TSUTAYA 3F
TEL: 022-341-8642
FAX
022-341-8647

クリニック案内

医院名
泉大沢ファミリークリニック
院長
石塚 豪
住所
〒981-3137
宮城県仙台市泉区大沢2-12-4
TSUTAYA 3F
診療科目
内科循環器内科・呼吸器内科・小児科
電話番号
022-341-8642
FAX
022-341-8647

よくあるご質問

甲状腺は?

診察、採血を行います。適宜エコーもおこなわせていただきます。精密検査は他院紹介とさせていただく場合がございます。甲状腺機能亢進症、低下症の安定期の管理は当院で可能です。

過活動性膀胱は?

問診、診察、尿検査、腹部エコーなどによる評価を行います。問題があればまずは泌尿器科にご紹介させて頂きます。安定後当院でのフォローも可能です。

めまいは?

めまいは?

問診、診察、重心動揺計などでめまいが中枢性、耳性、全身性なのか鑑別します。全身性であれば(貧血、脱水、薬剤性、心臓性、心因性などの鑑別)当院で、それ以外はそれぞれ専門医へ紹介させて頂きます。

消化器疾患はどこまで?

急性疾患(急に発症した腹痛、嘔吐、下痢などについては診察、XP、腹部超音波などで診断を行い、治療方針を検討いたします。適宜専門病院への紹介も速やかに行います。胃大腸カメラは他院へ紹介させていただいております。

健診で肝機能異常を指摘されました

診察、採血、腹部超音波で肝機能異常の鑑別を行います。腹部超音波は他院への紹介となります。

禁煙は?

禁煙は?

禁煙外来を行っております。タバコが体に有害であることは科学的に証明されております。禁煙した数日後には、味覚や肌の調子や口臭が改善されるなどの効果を感じるようになります。1ヶ月続けると、咳やたんなどの症状が改善。2~4年もすれば、狭心症や心筋梗塞などのリスクが、喫煙者と比べて低下します。しかし自分の意思だけでは禁煙が難しいのは、ニコチン依存とタバコへの心理的依存のためと言われています。当院では、禁煙プログラムによる禁煙カウンセリングや禁煙補助薬(服薬、ニコチンパッチ)(保険適応あり)の利用などにより禁煙できるよう指導させていただきます。

睡眠時無呼吸は?

日中の過眠、睡眠時のいびき、繰り返す覚醒、熟睡感の欠如、集中力減退、日中の疲労感、血圧のコントロールが急に悪くなったなどは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を考えます。診断は簡易型モニターを一晩装着していただき判定します。CPAP療法の適応を判断します。CPAP療法は睡眠時無呼吸の症状改善だけでなく、SASに合併しやすい心臓病や脳疾患などのリスクを減らすと言われております。

糖尿病は?

境界型糖尿病の時点から動脈硬化が進行し始めているといわれ、早期発見、早期治療の重要性が謳われております。早期に厳格に治療をおこなうことで、糖尿病三大合併症(網膜症、腎症、神経症)や脳梗塞、心筋梗塞などの大血管疾患のリスクを減らすことができます。血糖やHbA1cの値を単に減らすだけでなく、死亡リスクを上昇させうる血糖変動や低血糖をコントロールするきめ細やかな治療が必要になります。糖尿病治療薬は日々進化しており、治療法の選択肢も増えてきましたが、それぞれの特徴をいかした処方が重要です。当院では内服治療、インスリン治療ともに可能ですが、初診の糖尿病患者さんや、コントロールがよくない患者さんの場合は短期入院による血糖コントロールの改善、患者さんご自身に糖尿病を理解していただくための教育入院、合併症評価の目的などで糖尿病専門病院にご紹介させて頂くこともあります。

検査
糖尿病の診断やコントロール指標のためには、空腹時血糖、食後血糖、随時血糖、HbA1cなどが用いられます。当院では検査当日に結果のご報告と、治療方針の決定を行うことができます。

長い咳は?

長い咳は?

3週間以上続く咳の原因は様々です。細菌、マイコプラズマ、百日咳、クラミジア、結核などの感染性肺炎、肺がん、間質性肺炎、COPD、気管支ぜんそく、咳喘息、アトピー咳、後鼻漏、副鼻腔気管支炎症候群、急性気管支炎後症候群、逆流性食道炎など種々の疾患が鑑別に上がります。当院では問診、理学所見、胸部単純写真、採血、呼気NO検査、肺機能検査などで診断を行い治療方針を考えていきます。これらの検査で診断がつかない場合は、診断的治療を行ったり、総合病院に紹介させていただきCTなどの精密検査を依頼させていただきます。

高血圧は?

日本の高血圧有病者数は4,300万人に上りますが、うち57%しか治療を受けていません。さらに、治療を受けている患者さんの50%しか目標血圧にコントロールされていないと言われております。高血圧は脳卒中、心筋梗塞などの危険因子であることが明らかにされております。さらに以前よりも厳格なコントロールが必要だということもわかってきました。適切な治療によりこれらの合併症のリスクを減らすことが可能になります。高血圧対策のためには、医療機関(かかりつけ医、看護師など)だけでなく保健師、管理栄養士、薬剤師、地域の行政機関などが密接に連携し、未治療の患者さんを見つけ出し早期治療の必要性も謳われております。

皮膚科疾患は?

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心不全は?

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気管支喘息は?

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狭心症は?

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